江戸時代の文化年間から続く伝統行事  『関宿夏まつり』 その1  

激動の2日間でした関宿夏まつり

あまりにいろいろありすぎて一体どこから日記に書いていいのかわからない状況です

何回かにわけて書いていきますので来れなかった旅人さんたちも
一緒に参加したかのように読んでいただければ嬉しいです

前回の日記にも載せましたが
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関の山車保存会と観光協会からお借りした法被を着て
向かうは
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今回、曳かせてもらえる山車へ

宿場町の細い道にこんなの動かしたら建物にぶつかるんじゃないか??
と思うくらいの大きな山車に初めて参加の旅人さんもビックリ

ここでお祭りについておさらい
関宿夏まつりは、江戸時代の文化年間から続く伝統行事
新所・中町・木崎地区の旧東海道を中心に、昼には一台の神輿が、夜には絢爛豪華な4台の山車が町内を練り歩きます。見どころは「屋台まわし」と呼ばれる屋台の回転で、巡行する東追分・関神社前・関地蔵境内で繰り広げられ、毎年観衆を沸かせています。
 「そこまでが精いっぱい」という意味で使われる「関の山」という言葉は、夏に行われる関神社の祭礼で町内を練り歩く山車が語源と言われています。絢爛豪華な山車が町内の街道をいっぱいにふさぎ、これ以上通 るに通れない様子を表現し、この言葉が生まれたとのこと。また、山車がとても豪華で、これ以上の贅沢は出来ないと言われたことからきたという説も。いずれにせよ、現在も残る4台の山車は、毎年“関宿夏まつり”で盛大に町を練り歩き、祭りを華麗に彩 っています。(亀山市観光協会のHPから抜粋

こんな歴史ある祭りに参加できるんですから旅人さんたちも楽しくないわけがありません
山車の責任者さんに注意事項を説明していただき
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いざ運行
4tもある山車を
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旅人さんたちが楽しそうに曳いています

お囃子が街道に響きわたり山車が
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石垣屋の前を通過
自分が住んでる家の前を屋根より高い山車が通る様は何度見ても圧巻です


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